一日から入れる自動車保険の値段

標準

都心部などは駐車場代がかなり高いことから自動車を持たない世帯が増えつつありますが、たまにレンタカーやシェアカーを借りるときにぜひ加入してほしいのが一日から入れる当日型の自動車保険です。どこで入ることができるのか、どのような仕組みになっているのか紹介したいと思います。

友人の車を運転して旅行に出かける時、買い物が多いから近くのシェアカーを利用してみようという人が増えていますが、普段から車の運転をしていない人であればその時点で自動車の保険に入っていることはほぼ皆無のはずです。
そのまま運転してしまう人も多く事故を引き起こしてしまっても補償することすらできないというケースも多々あるようです。
自分の車でもないのに傷つけてしまう、もしかしたら誰かを巻き込んで死傷事故を起こしてしまってからでは手遅れになってしまいます。

そうなるまえにちょっとでも数時間でも運転することが分かっているのであれば、1日当日型の保険に加入することをおすすめします。
損保会社など3社が1日自動車保険を取り扱っています。
補償内容と保険料の差はさほど無いともいわれていますが、調べてみれば一目瞭然でなんと車に積み込んでいた手荷物なども補償される保険もあります。
ゴルフバッグなど高価なものが事故によって壊れてしまったら金額に応じて補償金が提供されます。

また、リピーター割をしてくれる保険会社もあります。
これだったら、何回か利用していて無事故であれば次回以降に割引対象となるので好評もよいと言われています。
そして申し込みはインターネットから簡単にできます。
支払いをする段階でコンビニエンスストアに設置してある端末で番号入力するだけで補償の手続きを完了させることもできるのです。

1日単位か24時間単位を選べば、走行していない無駄な時間の料金を支払わなくてすみますのでとても重宝されているのです。
しかも気になる値段は、なんと1日500円からです。

たった1日でも車を運転するのが分かっているならば低価格な1日型の保険に加入すべきです。
また、大勢で出かける際にもグループで加入すると割引されるのでおすすめの保険です。
自動車保険まるわかり辞典|安い自動車保険の失敗しない選び方はこちら